契約の解除・解約
業務委託契約の解除 内容証明の文例・書き方
相手が約束した業務を行わないなど、契約違反を理由に業務委託契約を終わらせるときの文例です。解約(これから先を終わらせる)ではなく解除(違反を理由に終わらせる)として書きます。
この文例で作る(無料)
「契約の解除・解約」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 委託先が納期を守らず、連絡も取れない
- 支払ったのに業務が始まらない
- 契約内容と違う作業しか行われていない
記入例
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契約解除通知書
私は、貴社との間で令和7年7月1日に締結したロゴ制作業務委託契約を、下記の理由により、本書面をもって解除いたします。
また、支払済みの金110,000円を、本書面到達後14日以内に下記口座へ返金してください。
記
解除の理由
契約書に定めた納期(令和7年8月31日)を過ぎても成果物の納品がなく、同年9月以降の連絡にも回答がありません。
振込先
みらい銀行 渋谷支店
普通 1234567
名義 ヤマダ ハナコ
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
株式会社サンプルデザイン 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- 契約の名前と契約日、どの約束が守られていないかを具体的に書く
- すでに支払った金額のうち返金を求める額を書く
- 法人同士の取引なら、法人向けの「契約違反による解除(催告つき)」の書式も検討する
この文例の使い方
ショメルで「契約の解除・解約」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「契約の解除・解約」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
無料で文面を作ってみるほかの「契約の解除・解約」の文例
一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。