契約の解除・解約
賃貸の解約通知を内容証明で出す書き方と文例
借りている部屋を解約するときに、解約の申し出を書面で残す文例です。契約書の解約予告期間(1か月前・2か月前など)を守った退去日を書きます。
この文例で作る(無料)
「契約の解除・解約」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 管理会社に解約を伝えたが、受け付けた記録が残っていない
- 解約予告の日付をめぐって行き違いがある
- 退去日と日割り家賃をはっきりさせたい
記入例
1 / 1
契約解約通知書
私は、貴社との間で令和4年4月1日に締結したメゾン神宮前201号室 賃貸借契約を、令和7年12月31日をもって解約いたします。
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
サンプル不動産株式会社 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- 物件名・部屋番号と契約日を書く
- 契約書の予告期間を守った解約日(退去日)を書く
- 敷金の精算と返還先を書いておくと、あとの手続きが早い
この文例の使い方
ショメルで「契約の解除・解約」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「契約の解除・解約」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
無料で文面を作ってみるほかの「契約の解除・解約」の文例
一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。