未払い金の請求
売掛金が回収できない時の内容証明 文例・書き方
商品を納めたのに代金が支払われないときの文例です。個人事業主の方が取引先に出す場合を想定しています。会社として出す場合は法人向けの書式をご覧ください。
「未払い金の請求」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 納品した商品の代金が支払期限を過ぎても入金されない
- 請求書を再送しても反応がない
- 取引先の担当者が変わり、話が止まっている
記入例
請求書
私は貴社に対し、令和7年7月20日に商品(またはサービス)を提供しました。その代金は金264,000円です(支払期日:令和7年8月31日)。
しかし、本日に至るまで、上記金額のお支払いをいただいておりません。
令和7年7月20日に納品した商品(木製家具一式、請求書番号S-0720)の代金です。
つきましては、本書面到達後14日以内に、上記金264,000円を下記口座へお振り込みください。
期限までにお支払いいただけない場合は、やむを得ず、支払督促や訴訟などの法的手続きをとることを検討いたします。
記
振込先
みらい銀行 渋谷支店
普通 1234567
名義 ヤマダ ハナコ
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
株式会社サンプル物産 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
書くときのポイント
- 商品名・数量・納品日・請求書番号を書く
- 支払期限が契約や請求書で決まっていれば、その日付を書く
- 今後の取引を続けるかどうかは別にして、まず支払いを求める
この文例の使い方
ショメルで「未払い金の請求」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「未払い金の請求」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。