未払い金の請求
未払い金の請求 内容証明の文例・書き方
貸したお金や、約束した報酬・代金が支払われないときに、期限を決めて支払いを求める文例です。口頭や普通郵便での催促に応じてもらえなかったあとの一手として使われます。
この文例で作る(無料)
「未払い金の請求」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 貸したお金が返済期日を過ぎても返ってこない
- 納めた仕事の報酬や、売った商品の代金が未払いのまま
- 何度か催促したが、返事がない
記入例
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請求書
私は貴殿に対し、令和7年4月1日、金300,000円を貸し付けました(支払期日:令和7年9月30日)。
しかし、本日に至るまで、上記金額のお支払いをいただいておりません。
つきましては、本書面到達後14日以内に、上記金300,000円を下記口座へお振り込みください。
期限までにお支払いいただけない場合は、やむを得ず、支払督促や訴訟などの法的手続きをとることを検討いたします。
記
振込先
みらい銀行 渋谷支店
普通 1234567
名義 ヤマダ ハナコ
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
佐藤 一郎 殿
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- いつ・何のお金かを具体的に書く(貸した日、仕事の内容、納品日など)
- 請求する金額と、届いてから何日以内に払うかを書く
- 振込先を書いて、相手が払い方で迷わないようにする
- 感情的な言葉は入れず、事実と求めることだけを書く
この文例の使い方
ショメルで「未払い金の請求」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「未払い金の請求」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。