未払い金の請求
退職後の給料未払い 内容証明の文例・書き方
退職した会社から、最後の月の給料や残業代が支払われないときの文例です。給料は本来の支払日が決まっているので、その日を書くと未払いがはっきりします。
「未払い金の請求」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 退職後、最後の給料が振り込まれない
- 残業代や交通費の精算が支払われない
- 会社に連絡しても「確認中」のまま
記入例
請求書
貴社は私に対し、令和7年9月30日に発生した給与として、金256,000円の支払義務を負っています(支払期日:令和7年10月25日)。
しかし、本日に至るまで、上記金額のお支払いをいただいておりません。
令和7年9月分の給与(所定の支払日は同年10月25日)が、退職後も支払われていません。
つきましては、本書面到達後7日以内に、上記金256,000円を下記口座へお振り込みください。
期限までにお支払いいただけない場合は、やむを得ず、支払督促や訴訟などの法的手続きをとることを検討いたします。
記
振込先
みらい銀行 渋谷支店
普通 1234567
名義 ヤマダ ハナコ
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
株式会社サンプル工業 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
書くときのポイント
- 未払いの期間(何月分か)と、本来の支払日を書く
- 金額は給与明細や雇用契約書の額にそろえる
- 会社あてには、会社名と代表者名を書く
この文例の使い方
ショメルで「未払い金の請求」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「未払い金の請求」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。