未払い金の請求
サービス料金の未払い請求 内容証明の文例・書き方
個人で提供したレッスン・施術・修理などのサービス料金が支払われないときの文例です。
この文例で作る(無料)
「未払い金の請求」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- サービス提供後に料金が支払われない
- 予約のキャンセル料が支払われない
- 月謝や利用料が数か月分滞っている
記入例
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請求書
私は貴殿に対し、令和7年9月30日に商品(またはサービス)を提供しました。その代金は金48,000円です(支払期日:令和7年10月31日)。
しかし、本日に至るまで、上記金額のお支払いをいただいておりません。
令和7年7月から9月までのピアノレッスン料(月額16,000円×3か月分)です。
つきましては、本書面到達後10日以内に、上記金48,000円を下記口座へお振り込みください。
期限までにお支払いいただけない場合は、やむを得ず、支払督促や訴訟などの法的手続きをとることを検討いたします。
記
振込先
みらい銀行 渋谷支店
普通 1234567
名義 ヤマダ ハナコ
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
佐藤 一郎 殿
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- どんなサービスを、いつ提供したかを書く
- 料金の根拠(料金表・契約・申込書)があれば触れる
- 複数回分なら、期間と合計額を書く
この文例の使い方
ショメルで「未払い金の請求」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「未払い金の請求」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。