借金の時効援用
消費者金融の時効援用 内容証明の文例・書き方
消費者金融からの借入について時効を援用する文例です。最後の返済日がはっきりしないときは、相手に取引履歴を確認してもらうのではなく、手元の明細や通帳で確かめます。
この文例で作る(無料)
「借金の時効援用」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 長年放置していた借入の督促が届いた
- 最後の返済が5年以上前
- 裁判や支払督促を受けた記憶がない
記入例
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時効援用通知書
貴社が私に対して有すると主張する下記の債権について、最終の返済から5年以上が経過しており、消滅時効が完成しています。
よって、私は本書面をもって、同債権について消滅時効を援用いたします。
なお、信用情報機関に登録している情報についても、速やかに更新してください。
記
債権者 株式会社サンプルキャッシング
契約番号 契約番号 1234-567890
最終返済日 平成31年1月20日
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
株式会社サンプルキャッシング 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- 契約番号と借入先名を書く
- 最後の返済日は、分かる範囲で書く(分からなければ空欄でも作れる)
- 相手からの電話には応じず、書面でやり取りする
この文例の使い方
ショメルで「借金の時効援用」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「借金の時効援用」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。