借金の時効援用
クレジットカード時効援用の内容証明の書き方
クレジットカードの残高について時効を援用する文例です。債権が別会社に譲渡されている場合は、いま請求してきている会社を宛先にし、もともとの借入先を書き添えます。
この文例で作る(無料)
「借金の時効援用」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 昔使ったカードの残高について、債権回収会社から請求が来た
- 最後の支払いから5年以上たっている
- 身に覚えのない会社名で督促状が届いた
記入例
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時効援用通知書
貴社が私に対して有すると主張する下記の債権について、最終の返済から5年以上が経過しており、消滅時効が完成しています。
よって、私は本書面をもって、同債権について消滅時効を援用いたします。
なお、信用情報機関に登録している情報についても、速やかに更新してください。
記
債権者 サンプル債権回収株式会社
原債権者 サンプルカード株式会社
契約番号 債権番号 C-2016-001234
契約日 平成28年2月1日
最終返済日 平成31年4月15日
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
サンプル債権回収株式会社 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- 督促状に書かれた契約番号・債権番号を書く
- もともとのカード会社名を書く(譲渡されている場合)
- 督促状の内容をよく読み、裁判の記載がないか確かめる
この文例の使い方
ショメルで「借金の時効援用」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
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e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。