借金の時効援用
借金の時効援用 内容証明の文例・書き方
長い間返済も請求もなかった借金について、時効が完成したことを主張(援用)する文例です。援用は内容証明で出すのが一般的で、相手に届いた記録が残ります。
この文例で作る(無料)
「借金の時効援用」の書式を、質問に答えるだけで作れます
こんなときに
- 最後に返済してから5年以上たっている
- 最近になって督促状が届いた
- 裁判所から書類が届いたことはない
記入例
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時効援用通知書
貴社が私に対して有すると主張する下記の債権について、最終の返済から5年以上が経過しており、消滅時効が完成しています。
よって、私は本書面をもって、同債権について消滅時効を援用いたします。
なお、信用情報機関に登録している情報についても、速やかに更新してください。
記
債権者 株式会社サンプルファイナンス
契約番号 会員番号 9876-5432
契約日 平成27年3月10日
最終返済日 平成30年6月25日
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
株式会社サンプルファイナンス 御中
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
メゾン神宮前201
山田 花子
郵便局の証明文が入る欄(空けておきます)
書くときのポイント
- 借入先・契約番号など、どの借金かを特定できる情報を書く
- 最後に返済した日が分かれば書く
- 出す前に「一部でも返す」「待ってほしいと言う」と時効が中断することがあるので、相手に連絡しない
- 裁判所から書類が届いたことがある場合は、期間の数え方が変わるので専門家に相談する
この文例の使い方
ショメルで「借金の時効援用」を選ぶと、この文例と同じ項目の質問が出てきます。答えた内容がそのまま文書に入り、使えない文字や枚数も自動で確かめます。できあがった Word は、日本郵便のe内容証明にそのままアップロードできます。
SHOMERU
「借金の時効援用」の文書を、質問に答えるだけで作れます
e内容証明の規定(余白・文字・枚数)に合わせた Word ができあがり、自宅から24時間差し出せます。文面づくりとプレビューは無料。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。