ショメル BUSINESS 取引先・売掛金
債権譲渡の通知(内容証明)の書式・文例
債権を第三者に譲渡したことを、債務者(支払う側)に知らせるときの書式です。記入例と、差し込む項目の説明をまとめました。
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こんなときに
主な使い手:債権を譲渡した会社(譲渡人)
- 売掛金などの債権を第三者に譲渡した
- 債務者(支払う側)に、今後の支払先を知らせたい
- 譲渡を債務者に対抗できるよう、確定日付のある通知にしたい
記入例
債権譲渡通知書
当社は、貴社に対して有する下記1の債権を、令和8年10月15日、下記2の譲受人に譲渡いたしましたので、民法第467条に基づき通知いたします。
つきましては、今後、上記債権のお支払いは、当社ではなく下記2の譲受人に対して行ってください(振込先は下記のとおりです)。
記
1 譲渡した債権
内容 令和8年8月納品分の商品売買代金
金額 金500,000円
支払期限 令和8年9月30日
2 譲受人
東京都千代田区丸の内1丁目1-1
サンプルファクタリング株式会社
振込先
みらい銀行 丸の内支店
普通 1122334
名義 サンプルファクタリング(カ
以上
受取人
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目5-6
株式会社サンプル物産
代表取締役 鈴木 次郎 殿
差出人
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目2-3
サンプルビル5階
株式会社サンプル商事
代表取締役 山田 太郎
差し込む項目
1通ずつ作るときは質問に答え、表から一括で作るときは列を対応させます(列の名前は自社のままで、見出しから推測します)。
| 項目 | 入れるもの |
|---|---|
| 譲渡した債権の内容必須 | 例:令和8年9月30日付請求書(INV-0123)に基づく売買代金 |
| 金額(円)必須 | |
| 支払期限 | |
| 譲渡した日必須 | |
| 譲受人(譲り受けた会社)の名称必須 | 例:〇〇ファイナンス株式会社 |
| 譲受人の住所必須 | 例:東京都千代田区〇〇1-2-3 |
| 今後の振込先(譲受人の口座・任意) | 例:〇〇銀行 〇〇支店 普通 1234567 名義 〇〇ファイナンス(カ |
相手(受取人)と差出人の会社名・代表者名・住所は、どの書式でも共通です。
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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。