自分で出すときに守ること
- e内容証明なら、日本郵便の Word 雛形に合わせて作る(余白・文字サイズが決まっている)
- 使えない文字(丸数字・ローマ数字・機種依存文字)を入れない
- 1通5枚まで。事実と求めることに絞る
- 差出人・受取人の住所と氏名を文書の中に書く
ショメルは、質問に答えると雛形に合った Word を作り、使えない文字や枚数を自動で確かめます。形式の決まりを自分で調べる必要はありません。
自分で出す手順(e内容証明)
- 文面を作る(用途を選んで質問に答える)
- 日本郵便のe内容証明に利用登録する(無料)
- Word をアップロードし、差出人・受取人を入力する
- 配達証明などのオプションを選び、カードで郵便料金を払う
- 差し出すと、日本郵便が印刷・封入して相手へ届け、控え(謄本)が手元に届く
専門家に相談したほうがよい場合
- 相手がすでに弁護士を立てている
- 金額が大きい、または事実関係に争いがある
- 裁判や調停まで見すえている
- 相手から先に内容証明が届いていて、返事の内容に迷う
内容証明は「通知を記録に残す」道具です。通知のあとにどう進めるかは、状況によって変わります。迷うときは、文面を作る前に相談してください。
費用の違い
| 出し方 | 作成の費用 | 郵便料金 |
|---|---|---|
| 自分で作る | 0円 | 別途(1枚1,295円〜) |
| ショメル | 1通2,980円(2通目から1,980円) | 別途 |
| 行政書士 | 平均2万円前後 | 別途 |
| 弁護士 | 事務所ごとに異なる | 別途 |
行政書士の金額は日本行政書士会連合会の報酬額統計調査の平均。実際は事務所ごとに違います。