内容証明の費用はいくら?

ショメル編集部 更新 2026/10/28

結論

自分でe内容証明から出す場合、郵便料金は受取人1名・A4 1枚で1,295円です。配達証明を付けると+350円、2枚目以降は1枚ごとに+366円です。

文面づくりを頼む場合、行政書士は平均2万円前後、ショメルは1通2,980円(税込)。どちらも郵便料金は別にかかります。

郵便料金の内訳(e内容証明・受取人1名・A4 1枚)

項目金額
郵便料金110円
電子郵便料金(1枚)19円
内容証明料金(1枚)382円
一般書留480円
謄本送付料金(差出人の控え)304円
合計1,295円

2枚目以降は1枚ごとに366円(電子郵便料金6円+内容証明料金360円)が加わります。1通は5枚まで。正確な金額は差し出す前にe内容証明の画面に表示されます。

オプション:配達証明と速達

オプション料金何のため
配達証明+350円相手に届いた日を郵便局が証明する
速達+300円早く届ける(目安は翌日ごろ)

支払期限や解約日など「届いた日」が意味を持つ通知では、配達証明を付けるのが一般的です。

郵便局の窓口で出す場合

窓口でも郵便料金・一般書留・内容証明料金がかかり、金額は枚数とオプションで変わります。同じ文書を3通用意する必要があり、内容証明を扱う郵便局は一部に限られます。

誰に頼むかで変わる費用

出し方作成の費用向いている人
自分で作る0円書き方と形式を自分で調べられる人
ショメル1通2,980円(2通目から1,980円)形式に合った文書を早く作りたい人
行政書士平均2万円前後文書づくりを任せたい人
弁護士事務所ごとに異なる交渉や裁判まで任せたい人

いずれも郵便料金は別。相手と争いになっている場合は、費用だけで決めずに弁護士への相談も考えてください。

費用をおさえるコツ

  • 1枚に収める。2枚目からは1枚ごとに366円かかるので、事実と求めることに絞る
  • e内容証明を使う。3通の印刷や郵便局へ行く時間がいらない
  • オプションは目的で選ぶ。届いた日を残したいなら配達証明、急ぐなら速達

ショメルの料金のしくみ

  • 文面づくり・規定チェック・プレビューは無料。お金がかかるのは Word をダウンロードするときだけ
  • 1通2,980円(税込)。ログインすると2通目から1,980円
  • 同じ相手あてなら、文面を直してもダウンロードし直せる
  • e内容証明の規定エラーで差し出せなかった場合は、30日以内の連絡で利用料を返金

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一般的な情報です。個別の事情についての法的な判断ではありません。相手と争いになっている場合は、弁護士などの専門家に相談してください。ショメルは文面づくりのお手伝いをするサービスで、法律相談・代理・交渉は行いません。