郵便料金の内訳(e内容証明・受取人1名・A4 1枚)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 郵便料金 | 110円 |
| 電子郵便料金(1枚) | 19円 |
| 内容証明料金(1枚) | 382円 |
| 一般書留 | 480円 |
| 謄本送付料金(差出人の控え) | 304円 |
| 合計 | 1,295円 |
2枚目以降は1枚ごとに366円(電子郵便料金6円+内容証明料金360円)が加わります。1通は5枚まで。正確な金額は差し出す前にe内容証明の画面に表示されます。
オプション:配達証明と速達
| オプション | 料金 | 何のため |
|---|---|---|
| 配達証明 | +350円 | 相手に届いた日を郵便局が証明する |
| 速達 | +300円 | 早く届ける(目安は翌日ごろ) |
支払期限や解約日など「届いた日」が意味を持つ通知では、配達証明を付けるのが一般的です。
郵便局の窓口で出す場合
窓口でも郵便料金・一般書留・内容証明料金がかかり、金額は枚数とオプションで変わります。同じ文書を3通用意する必要があり、内容証明を扱う郵便局は一部に限られます。
誰に頼むかで変わる費用
| 出し方 | 作成の費用 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 自分で作る | 0円 | 書き方と形式を自分で調べられる人 |
| ショメル | 1通2,980円(2通目から1,980円) | 形式に合った文書を早く作りたい人 |
| 行政書士 | 平均2万円前後 | 文書づくりを任せたい人 |
| 弁護士 | 事務所ごとに異なる | 交渉や裁判まで任せたい人 |
いずれも郵便料金は別。相手と争いになっている場合は、費用だけで決めずに弁護士への相談も考えてください。
費用をおさえるコツ
- 1枚に収める。2枚目からは1枚ごとに366円かかるので、事実と求めることに絞る
- e内容証明を使う。3通の印刷や郵便局へ行く時間がいらない
- オプションは目的で選ぶ。届いた日を残したいなら配達証明、急ぐなら速達
ショメルの料金のしくみ
- 文面づくり・規定チェック・プレビューは無料。お金がかかるのは Word をダウンロードするときだけ
- 1通2,980円(税込)。ログインすると2通目から1,980円
- 同じ相手あてなら、文面を直してもダウンロードし直せる
- e内容証明の規定エラーで差し出せなかった場合は、30日以内の連絡で利用料を返金