e内容証明とは?窓口との違い

ショメル編集部 更新 2026/10/28

結論

e内容証明は、Word ファイルをアップロードして宛先を入力し、カードで郵便料金を払うと、日本郵便が印刷・封入して相手へ届けてくれるサービスです。

24時間差し出せて、3通の印刷や郵便局へ行く手間がありません。パソコンからの操作が必要です。

窓口とe内容証明の違い

郵便局の窓口e内容証明
受付営業時間内(扱う局に限る)24時間
用意するもの同じ文書3通・封筒Word ファイル1つ
形式1行20字・1枚26行などの決まり雛形に合わせる(文字数は自動)
支払い窓口で現金などクレジットカード
控え窓口で受け取る謄本が郵送で届く

必要なもの

  • パソコン(スマホからは差し出せない)
  • 日本郵便のe内容証明の利用登録(無料・はじめての登録は少し時間がかかる)
  • 日本郵便の雛形に合わせた Word ファイル
  • クレジットカード

使い方の流れ

  • 文面を作って Word を用意する(ショメルで作ると雛形に合う)
  • e内容証明にログインし、「差出し」から Word をアップロード
  • 差出人・受取人の住所と氏名を入力
  • 配達証明・速達のオプションを選ぶ
  • 料金を確かめてカードで支払い、差し出す

差し出した日が文書に印字され、相手には日本郵便が印刷した文書が届きます。差出人には謄本(控え)が郵送されます。

つまずきやすい点

  • 雛形と違う余白・文字サイズだと受け付けられない。ダウンロードした Word は開いて編集しない
  • 使えない文字(丸数字・機種依存文字)があるとエラーになる
  • 受取人の住所・氏名は、文書の中の記載と同じにする
  • 利用登録のメール認証に時間がかかることがあるので、期限のある通知は早めに登録しておく

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