e内容証明の使い方|登録から差し出しまでの流れと注意点

ショメル編集部 公開 2026/10/28

e内容証明は、日本郵便の利用登録をして、雛形に合わせた Word をアップロードし、宛先を入力してカードで支払うと差し出せます。はじめての登録に時間がかかることがあるので、期限のある通知は早めに登録しておきます。

1. 利用登録

日本郵便のe内容証明(Webゆうびん)のページから、無料で利用登録します。メール認証と本人情報の入力があり、使えるようになるまで少し時間がかかることがあります。

2. Word を用意する

日本郵便が配布する雛形(A4縦・決まった余白と文字サイズ)で作ります。ショメルで作った Word はこの雛形に合わせてあるので、ダウンロードしたファイルをそのまま使います。開いて編集すると設定が変わって受け付けられないことがあります。

3. アップロードと宛先の入力

  • 「差出し」から Word を選ぶ。文書のイメージが表示される
  • 差出人・受取人の郵便番号・住所・氏名を入力する(文書の中の記載と同じに)
  • 「氏名、住所を自動挿入」は、文書に書いてあれば「しない」を選ぶ

4. オプションと支払い

  • 配達証明(+350円):届いた日を残したいときに
  • 速達(+300円):急ぐときに
  • 料金を確かめて、クレジットカードで支払い、差し出す

つまずきやすい点

  • 使えない文字があるとエラーになる(ショメルは作る段階で確かめる)
  • 雛形と違う設定の Word は受け付けられない
  • スマホからは差し出せない。パソコンで操作する
  • 謄本(控え)は郵送で届く。捨てずに保管する

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