差込差出しの仕組み
- Word の雛形:共通の文面に、宛先と通ごとに変わる部分(金額・物件名など)を差込フィールドとして置く
- CSV:1行が1通。受取人の氏名・住所と、差込文字列(最大30項目)を日本郵便の様式で並べる
- e内容証明に Word と CSV をアップロードすると、通ごとに文書が組まれて差し出される
表の準備
- 住所は都道府県から。日本郵便の様式では都道府県・住所1〜3に分かれ、文字数の上限がある
- 全角で書く(半角英数字は全角に直す)
- 差込文字列は1項目256文字まで、1通30項目まで
- 1回の差し出しは100通まで
ショメルの一括作成は、手元の CSV(列の名前は自由)を読み込み、日本郵便の様式に合わせた CSV と、差込フィールド入りの Word を作ります。通ごとの文面も1通ずつ確かめられます。
窓口で出す場合との違い
| 窓口 | e内容証明(差込差出し) | |
|---|---|---|
| 用意 | 通数×3通の印刷 | Word 1つ+CSV 1つ |
| 手間 | 封入・持ち込み | アップロードのみ |
| 上限 | なし | 1回100通 |
| 記録 | 控えを通数分保管 | 謄本が通数分届く |
出したあとの管理
通数が多いと、誰に・いつ出して・期限がいつかの管理が課題になります。ショメルの法人向け機能では、差し出した日を記録すると回答期限を一覧で追え、同じ相手に過去いつ出したかも確かめられます。