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建物の明渡し請求

契約が終わったのに退去しない相手に、明渡しを求める

文書一覧
送る相手

01送る相手

7桁を入れると住所が入ります

差出人(貴社)

02差出人(貴社)

肩書きと名前。空欄なら会社名だけで差し出します

内容証明では差出人の住所と名称の記載が必要です

物件と契約

03物件と契約

文書の「記」に入ります。所在地も書くと特定しやすくなります

求めること

04求めること

書面が相手に届いてから数えます

あれば一緒に請求します

建物明渡請求書

 当社が貴殿に賃貸していた下記物件の賃貸借契約は、当社による解除により、【契約が終了した日】をもって終了しています。

 しかしながら、貴殿は現在も同物件を占有しており、明渡しがなされていません。

 つきましては、本書面到達後14日以内に、同物件を明け渡し、鍵を当社へ返還してください。

 なお、契約終了の翌日から明渡し完了までの間については、賃料相当額の使用損害金を請求いたします。

 期限までに明渡しがない場合は、建物明渡請求訴訟などの法的手続きをとらざるを得ませんので、念のため申し添えます。

記

物件

 【物件名・部屋番号】

以上

受取人

 【相手の郵便番号】

 【相手の住所】

 【相手の名前】 殿

差出人

 【あなたの郵便番号】

 【あなたの住所】

 【あなたの名前】

※ 差出日は、e内容証明で差し出したときに日本郵便が印字します

e内容証明の規定チェック

入力待ち
枚数(目安)
1 / 5枚
文字数
330
郵便料金の目安
1,295円〜
  • 相手が退去しない場合でも、鍵の交換や荷物の搬出・電気の停止などをご自身で行うことは認められていません(自力救済の禁止)。明渡しの強制は裁判と強制執行の手続きによります。送る前に弁護士への相談をおすすめします

枚数は Word の標準設定(10.5pt・行間1行)での目安です。図・表・色文字は使えないため、ショメルの文書には入れていません

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